2011年6月22日
受賞理由としては
「ティ・ジョイとアマゾンラテルナの創設者として、日本における最大手の映画興行チェーンのひとつにおいて、デジタルシネマと3Dの展開に重要な役割を果たし、デジタルコンテンツ創出の基盤を整え」たこと、
「デジタルシネマを強力に推し進める一方、デジタルコンテンツとしてライブビューイング、ゲキ×シネ等のODS(映画以外のデジタルコンテンツ)作品を数多く創出したこと」が挙げられています。
CineAsia2011は、12月6日~8日、香港コンベンションセンター及びエクシビションセンターで開催されます。授賞式は、最終日8日夜、グランドハイアット香港で開催される「ガラ・ファイナル・ナイト・バンケット」にて行われる予定です。
●「CineAsia」(シネアジア)とは
世界の四大コンベンションのうちの一つ。毎年、アジアを中心に、世界の映画製作・興行・配給のプロフェッショナルが一堂に会する。
開催期中は、各種セミナー、アジア及びハリウッド映画の最新作のスクリーニング、見本市が催される。
本件に関するお問い合わせ
株式会社アマゾンラテルナ 経営戦略本部(木原)